ツンデレ姫VS俺様王子



そしてあたしは構わず廊下を歩いていく。



あたしがシラケた顔向けると......



「がえ゛でじゃぁん゛!」



すごい顔をした胡桃が走って追いかけて来ていた。



こんなのあたしから見たら
恐怖の他、何ものでもない。



あー、このままだと捕まっちゃうなー
あたし。



ま、ここは――――
逃げるかっ



< 71 / 238 >

この作品をシェア

pagetop