星を探して…~手が届かない~
「しっかし、あんたもつぶさも
報われないわね。」
「なんで?」
「いや、こっちの話。」
そこまで言われたら…
気になる―――。
「教えて。」
「続きは私達が寄りを戻したらね♪」
いつだよ…。
ってかかなりの自身を
持ってらっしゃる。
普通は、そんな風に考えれないけどな。
「早く寄り戻せよ。」
「今度は隆志に告らせる♪」
スゲーな…。
自身ありすぎて怖いわ。
まぁ美人だからそう思えるのは
当然か……。