星を探して…~手が届かない~





「あっ!王子。
協力よろしくね♪」


女、怖ぇー。

まぁそれだけ、
隆志のことが好きなんだろうな……。

俺は―――。



それからお昼になり、
隆志と昼食をとる事にした。


「なぁーー。」




「なんだよ、隆志。」




「涼…渚と話過ぎだろ……。」




「そう思うなら話せよ!!」




「……。」


また、黙り込む……。

正直早く寄り戻せって感じ。
思いが通じてんのに、

もったいないことしてる……。





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