砂時計~*番外編*~
「そーそー……。


キミ、カッコいいね~」




そう言って



もう1人の女が




俺の肩に手をのせる。



「じゃ、そーいう事で♪


どうせなら



メイド喫茶と


ホスト喫茶?みたいなの




やればぁ~???」






するとなぜが



美春の目が光ったような



気がして



背筋がゾクリとした。






「お客様、ご意見



ありがとうございます!!



じゃあ……奈央が



ここの№1ホストねっ!!」





……そこは


止めるところだろ!!





「美春……いいのかよ?


お前もメイドに「楽しみに



なってきたわね♪」




そう言って


美春はニンマリと笑った。
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