先生★ スキ
「あのーどうかした?」


知らない人の声に顔をあげると猟と同じくらいの人がいた。


「何でも…ないです」


「なら、一緒に遊ぼうよ」


え?


もしかしてナンパ?


ちょっとヤバいかも…


「嫌です」


「良いじゃん、優しくするから」

しつこい。


嫌っていってるじゃん。


「話かけないでください」


そういってその人の横を横切った


「おい、まてよ」
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