神魔界伝説
ダストは勝ち誇ったように

「その羽では飛べまい。
それに、俺の能力は攻撃できないだろう」

と言って、ドラゴンに拳を当てた。



ドラゴンもろとも月島はぶっ飛ばされた。



『やつの攻撃は有効で、こっちの攻撃は塵になってかわされる。

なんとかしないと』



月島の受けた傷から地面に血が落ちて染み込んだ。


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