プラトニックラヴ~大切な人々へ~
「うぉらぁ!!女をいじめてるんじゃねえよ!」

 後ろから不良を殴る

「ちっ!死ねや!」

 殴り返す

「おせぇよ!!」

交して腹にパンチを入れる

「あっ・・・・・・・」

 不良は倒れる

「俺に勝とうなんて100年早いんだよ!!おら次!!どうした!」

 不良を睨む
   
「ひっ!ひ~~~~~~~~~!!」

 残りの不良が皆逃げる

「クズが!!大丈夫か!?」

「ええ。ありがとう」

「何処の中学だ?願中じゃないだろ?」

「私は陣中2年の琴美って言います」

「タメじゃん。俺は拓美って言うんだ」

「宜しくね」

 お互いに挨拶をする

「何かあったら俺を呼べよ! これ携番な」

 紙に書いて紙を渡す
  
「ありがとう。じゃあね」

 受け取り走り去る

「それ本当か?」

 学校帰りに告白する

「うん。そうだったらすぐにおろすね」

「おろすなんていうなよ!!」

 琴美の言葉に声を荒げる

「ごめん」

「兎に角また明日な」

「うん」

「ただ今」

 家に帰ってくる拓美

「お帰り」

「なぁ親父。親父は俺が出来た時どう思った?」

「ああ?そうだなぁ。凄く嬉しかったな」
 
「不安とかなかったの?」

「あったさ。お前がエイズにならないかとか色んな心配したさ」

 拓哉は拓美の事について話す
   
「そうか」

「急にどうした?」

「実は琴美が妊娠したかもしれないんだ。」

「あん?この年でか?」

「ああ。琴美は不安がってるしさ。絶対におろすなって言ったけどさ。不安だよ」

 不安な気持ちを話す






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