LOVE〜強さに隠した涙〜
第1章 龍蛇

龍蛇



『随分アタシ等の仲間、可愛がってくれたじゃねぇか』
「礼をしなきゃなんねーな」
『いっちょ派手にいきますか♪』
「ったく、お前は…」




鷹と豹は背中をむけあい相手を睨むなり、2人揃って手招きした…。
それと、同時にアイツ等が走ってきた…。




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