甘いkissを君にあげる

甘さは控えめに







ということで



一応私?のワガママだったんだけど‥‥。





「早く脱げば?」




「え、ちょ、見ないで!!」




「は?なんで」




「だだだだだっ/////」




なんでって聞かれてどう答えんのさ!!




琉風は呑気にもう浸かっちゃってる。



なんかお風呂から泡が出てて楽しそう‥‥。




「ちょっとあっち向いててよ!」




「えーヤダ」




「えーてこっちが言いたい!」




「俺ら彼カノじゃん?」




「そ、だけど‥////」




「なんかあんの?」




「ないけどー‥‥‥」




「脱がしてやろっか?」




「え、ちょ、いい!!」




「ったく、‥‥」




あ、あっち向いてくれた。




よし、早く脱ご!!




急いで服を脱いで、身体にタオルを巻いてそのまま一気にダイブした。





と同時に飛び散る水。





「ばっか!!なにやってんだ!」




「ごめ、ん‥‥」




「てか、距離空きすぎじゃん」




「恥ずかしいもん///」













< 173 / 360 >

この作品をシェア

pagetop