イケメンエリートかつ小悪魔
ラブホに着いて、空いてる部屋に入った。
週末だったから、ギリギリ最後の1室。
少し高めだけど、いかにも…って感じではなく、
広いし、多少オシャレな部屋だった。
部屋に入ると、蓮くんはスーツをハンガーにかけ、
シャツとネクタイ姿になる。
ネクタイを少し緩め、また私を呼んだ。
「…愛、お風呂一緒に入ろっか」
えっ、ええーっ!
む、無理。
初対面だし、彼氏じゃないし。
って、彼氏になってくれるのかな。
週末だったから、ギリギリ最後の1室。
少し高めだけど、いかにも…って感じではなく、
広いし、多少オシャレな部屋だった。
部屋に入ると、蓮くんはスーツをハンガーにかけ、
シャツとネクタイ姿になる。
ネクタイを少し緩め、また私を呼んだ。
「…愛、お風呂一緒に入ろっか」
えっ、ええーっ!
む、無理。
初対面だし、彼氏じゃないし。
って、彼氏になってくれるのかな。