イケメンエリートかつ小悪魔
ラブホに着いて、空いてる部屋に入った。



週末だったから、ギリギリ最後の1室。



少し高めだけど、いかにも…って感じではなく、



広いし、多少オシャレな部屋だった。



部屋に入ると、蓮くんはスーツをハンガーにかけ、



シャツとネクタイ姿になる。



ネクタイを少し緩め、また私を呼んだ。



「…愛、お風呂一緒に入ろっか」



えっ、ええーっ!



む、無理。



初対面だし、彼氏じゃないし。



って、彼氏になってくれるのかな。



< 24 / 205 >

この作品をシェア

pagetop