イケメンエリートかつ小悪魔
甘いキスを何度も受けて、


服を全て脱がされた。


そう…だ。


結局、ルームランプが点いたままだよ。


見られて、ハズかしい。



「…ねぇ、蓮くん。ルームランプ…消して」


蓮くんは、私に覆い被さってキスをしながら、両手で優しく胸を持ち上げる。


「…ヤダ」


「えぇっ!?だって、約束…」


「…知らね。だって…愛の顔、もっとみたい」


「もうっ。蓮く………、やぁっ」


蓮くんを押し退けランプを消そうとしたけど、


私の手は蓮くんによって、簡単に押さえつけられてしまった。


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