イケメンエリートかつ小悪魔
「…で?また、ヤったんだ…」


今は、月曜の朝。


ランチタイム。


いつも通り、恵美と。


そしてまた、尋問に合っていた。


「うん…。蓮くんS要素見せながらも、優しいしエッチだし…最高だった…」


そう言う私に、恵美はちょっとあきれぎみ。


「ノロけっぱなしじゃ~ん。ごちそうさま!いいなぁ、あんなに完璧な彼氏」


「へへっ」


「コラ!少しは謙遜しろっての」


「ごめ~ん」


「けどさ、遊び慣れてそ~だし、女の扱いわかってそうだよね」


ドキッ。


< 99 / 205 >

この作品をシェア

pagetop