海の記憶に残る恋
「でも、店にチャーハンありますよね?チャーハンあるならピラフより別のメニューを考えたほうがいいんじゃないですか?」




うーん、と店長はうなった。




シンジはまた別の料理を物色した。




次はスパゲッティだ。




シンジはおいしそうにスパゲッティを食べた。




「どう?うまいだろう」




店長は誇らしげだ。
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