海の記憶に残る恋
「実は新メニューを開発しようと思ってね。シンジ君にも食べてもらっていたんだが、シンジ君は結構厳しくてね」




シンジが口をはさんだ。




「いや、味はおいしいと思いますよ」




店長がまゆに言った。




「まゆちゃんも食べてくれないか?」




「やったー。まゆも食べたーい」




まゆも試食に参加することになった。

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