海の記憶に残る恋
シンジはまた別の料理を物色していた。




「あ、丼ものがある」




テーブルの上には牛丼、親子丼、玉子丼、うな丼などが並べられていた。




「ええ、うな丼まであるじゃないですか。店長、簡易休憩所でうな丼まで出すんですか?」




「いや、一応、案として作ってみた」




「ふーん、ま、いいや。うな丼もいただいちゃいますね」




シンジはうな丼を食べはじめた。




「いやー、おいしい」
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