不良少女とストーカー!?②~新たな出会い達~





「今日ね、正美がね―――。」


富渡は簡単に言うとおしゃべりさん。

でも、そのおしゃべりが
嫌じゃなかった。

むしろ、好きだった。


「そうだ!瓜生君!
大学卒業したらどうするの?」




「俺?
俺は、カメラマン目指すよ?」




「そう……なんだ…。」


ん?
なんで、
そんな悲しい顔をするんだろう…。


「どうか……した?」




「えっ!?」




「顔に書いてる(笑」




「えぇ!!?」


良いリアクション(笑


「なんかあるなら、言ってよ。」





< 123 / 350 >

この作品をシェア

pagetop