いつか会えるね
家の近くで、車を止めた。
まだ、彼氏ができたって言ってないのに、挨拶は…って、思いとどまってもらった。
「ちゃんと寝ろよ。」
「うん」
「ちゃんと彼氏できたって言えよ」
「うん」
「夜、いっぱいペロペロしろよ」
「うん」
「…って何言ってんのー!!」
ヒロくんがニヤけてた。
「するって言ったの、聞いちゃったもんねー」
うー…。
「嫌なの…?」
また甘えた声を出す。
この顔と声に弱いんだ。
「嫌じゃない。する…」
「はぁい。起きたら電話しろよ」
「うん。送ってくれてありがと」
ヒロくんの車が角を曲がって消えて行った。
なんか、最初の印象と違うよ~!
でも、もっと好きになっちゃったよ…。
まだ、彼氏ができたって言ってないのに、挨拶は…って、思いとどまってもらった。
「ちゃんと寝ろよ。」
「うん」
「ちゃんと彼氏できたって言えよ」
「うん」
「夜、いっぱいペロペロしろよ」
「うん」
「…って何言ってんのー!!」
ヒロくんがニヤけてた。
「するって言ったの、聞いちゃったもんねー」
うー…。
「嫌なの…?」
また甘えた声を出す。
この顔と声に弱いんだ。
「嫌じゃない。する…」
「はぁい。起きたら電話しろよ」
「うん。送ってくれてありがと」
ヒロくんの車が角を曲がって消えて行った。
なんか、最初の印象と違うよ~!
でも、もっと好きになっちゃったよ…。