全て、キミに







________________________





__________________









「…そろそろ寝る?」





「うん…」






れいくんの家にあった

カップラーメンを適当に食べて

時計は10時をまわっていた






なんの話したかとか

覚えてない











たまにする

れいくんの切なそうな笑顔が

またあたしの

胸の奥をきゅっと痛めた








< 46 / 125 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop