きゅんきゅん男子~年下彼氏を溺愛中~【完】
「……だから?」


それがなに? と言わんばかりの、蒼空くんの顔。


「いや……。
あの……。
だから? ……じゃなくて……。
あた……あた……あたしっ……。
初めてだからっ……。
き……き……今日は無理っ!!!!!」


すぐ目の前にある、蒼空くんの可愛い顔に向かって、ドスドスッと腕を突き上げたら……。

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