きゅんきゅん男子~年下彼氏を溺愛中~【完】
サラサラの髪を揺らしながら、蒼空くんが笑い始めた。


「……?」


な、に?


体勢は……。


まだあたし、床に転がったままだし。


蒼空くんは、あたしの顔の横に手をついて、あたしを見下ろしちゃってる状況のままだけど……。


ん? 蒼空くん?


なんでそんなに笑ってるの?
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