きゅんきゅん男子~年下彼氏を溺愛中~【完】
「……へ?」


……昼間の電話?


なんだっけ?


ぽかーんと口を開けたあたしを楽しそうに見下ろし、


「やべ。
マジかわいい」


そんなセリフを口にしながら、蒼空くんは両ひじをあたしの顔の横について、ニコッと笑った。


「可愛い蒼空くんに、男の顔で、押し倒されて……。
強引で濃厚なキスされたいって言っただろ?」

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