きゅんきゅん男子~年下彼氏を溺愛中~【完】
顔さえ覚えられなきゃ、このまま蒼空くんと付き合える!!


そう思った瞬間……。


「そらぁ……。
ゲホッ。
冷えピタ……ゲホッ……。
買ってきて……」


そう言いながら、ドアに寄りかかった男の人は、盛大に咳をした。


……ん?


風邪……?


……っていうか、けっこうツラそうな咳……。
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