きゅんきゅん男子~年下彼氏を溺愛中~【完】
でも……。


いったい、誰、なんだろう。


この子は……蒼空にとって……。


どういう……女の子?


張り詰めた空気を感じれば感じるほど両肩に力が入って、あたしは体の緊張をときたくて……。


「……っ」


小さく息を吐き出した。


そのとき……。
< 339 / 527 >

この作品をシェア

pagetop