きゅんきゅん男子~年下彼氏を溺愛中~【完】
圭輔に尊敬の眼差しを向けるあたし。


すると圭輔は、逆に尊敬の眼差しをあたしに向けた。


「すごいよな~。
莉子って!!
あっさり、自分の誕生日を忘れるんだもんな~」


「…………」


……って、なに、ソレ。


圭輔、あたしをバカにしてる?


「嫌味なヤツ!!」


あたしが、ムッと顔をしかめると……。


「んだよ、その顔。
そんな顔すると、誕生日プレゼントやらねぇぞ?」


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