初恋は…お医者さんだったはずなのに。

竜「最後にしたいことはある?」

考えた。

真面目に…

ないてかすれた声の竜太先生も私は好き…

最後に私に思い出を…

『先生?』

『私…先生と……結ばれ…たぃ…』

竜「えっ…」

『先生?ぁの…初めてだから…先生がいいの…』

思い切った。

この恋だけは、なくしたくない。

竜「わかった…その前に聞いて。俺は結葵ちゃんが好きだ。」
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