遠恋~君と恋をした日々~
鈍感なあたしでも分かっちゃうよぉ


「そんな隠さなくていいんじゃない?もうさ別れて1ヶ月も経つんだよ?そろそろ次の恋に言ってもいいんじゃないの?失恋には新しい恋だよ」


莉那はすぐ自分の恋愛を隠したがる


だからこっちが築いてあげないのと、相談してくれないんだ


「咲希はどうしてそんなあたしの恋愛が分かるの?」
「莉那は嘘が下手だからねぇ~」


ふふっと笑いながら授業が終わり、教室へ帰った


制服に着替えてあたしは、自分のカバンに体育服をいれた


きれいに洗って、返さなきゃ


6時間目の授業が終わり、清掃の時間になった


「今日でここの掃除場所も最後だ」


最後の掃除場所を、綺麗にきれいに掃除した


掃除が終わって、教室へ帰ってきた


自分の席にカバンを置いて、机の上に置いてあるノートとテキストを見ながら椅子に座った












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