私の記憶が戻るまで…

…するとそこには、あの子。

「あ……。」

「歩美…大丈夫?お見舞いに来たよ。」

梨花ちゃん?がいた。

「…わざわざ、ありがとう」

「わざわざ、なんて…友達なんだから、お見舞いくらい当然でしょ?」

梨花はそう言うと笑った。


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