1番大好きだったよ。

september.貴と別れる




うちはもう浩が
好きになってたから
浩がうちを好きなのか
確かめたかった


だから浩に聞いた
『貴と別れて欲しい?』
浩は
『どうせまた結局別れないんでしょっ』
っていった。


うちは貴とちゃんと
別れて浩に報告した


浩は驚いてたけど
だんだん明るい顔に
なっていった。


浩とは付き合って
なかったけど
貴と別れてから
デートするようになった。


デートは毎日楽しかった。


浩に2人で呑まない?
って誘われてたから
自販機でお酒買って
夜の公園で2人で呑んだ


浩もうちもすぐ酔っちゃって
二人して大変だったよね(笑)


うちがトイレに行こうとしたら
浩は『行っちゃやだ
もう離れないで』って
言ってくれた。
嬉しかったんだうち。
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─君はいま何してるかな、 うちはまだ、 君がまだ好きで好きで たまらない。 だからこの小説に 君と出会った時から 全てを書いて きみの事を『諦められたら』 そう思って書くよ。 まだ大好きな君へ向けて─。

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