不良しか好きにならない私


「大丈夫ぢゃねえぢゃん。ほら、支えるから帰るぞ。」

『ありがとう。』
晴斗、何気に優しいんだよね。

私達は、何も話さず歩いていて私の家が見えたから、


『ここで大丈夫。ホント今日わいろいろありがとうございました。それと、送ってくれてありがとう。』


「俺様に感謝するのは、当たり前だろ。それに、今日から俺の彼女なんだし。」




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