彼と私の特等席



だんだん近づいてくる距離。



すごく緊張する。



すると、向こうの二人があたし達に気づいた。



そして視線はそのまま繋がれた手元へ。



手元を見た瞬間、二人の顔に笑顔がまた広がった。



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