記憶の向こう側




勇樹は…、いつも私を守ってくれて、いつも私に元気をくれた。




出逢った時も、私を助けてくれた。





本当はさっき抱き締められた時、大きく包まれた感じがして、救われた気がしてた。





私はきっと…、勇樹が好きなんだと思う。





< 142 / 377 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop