記憶の向こう側




「杏子?どうした?」




急に敬太がこっち向いたから、どぎまぎ。




何故か目をそらしてしまった。





「杏子…」




ヤバイ…!



何で敬太、顔こっちに近付けるのよ?




しかも妙に色っぽい表情。





息も止まりそうだよ…





< 261 / 377 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop