江戸時代で逆ハー状態!?


「ハァハァ…平助君走るの速すぎっ!!」


「…キミ、敬助さんに守ってもらうつもり?だとしたら…やめたほうがいい。あの人は…___」


平助君は走る足を止めて真剣な表情で私を見つめて話す。


「え…?」


平助君が放った言葉に一瞬、背筋が氷ったような気がした。







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