青空メモリー
20分程度しか寝ないつもりが、起きたのは1時間。
12時になってしまった。
なぜか一階には母も朝陽もいなかった。
昼ご飯を食べようと冷蔵庫を開けるが、何もない。
カップ麺もないのか。
しかたない。
コンビニでも行くか。
適当にあったスニーカーをはき、外に出た。
今日は曇っていて蒸し暑い。
アイスもついでに買ってこよう。
自転車に跨がり、見慣れた景色の中をこいでいく。
家からコンビニまでは歩いて行ける距離なのだが、歩くのには暑すぎる。
生憎そんな気力はない。