2次元⇒3次元





息を荒くして座っていたら、





「腰抜かしちまった?まあ、口止め兼お仕置きだからな。誰かに言ったらこれ以上のことするから。覚悟しとけよ。」





と言ったら澤城くんもしゃがんで私の耳に口を近づけた。


そして、まあ…、と続ける。





「されたいなら、別だけど?」





耳元でささやいた。









カッと顔が赤くなって、




つい、手が出てしまった。











ぱぁん!!












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