-astral-星に捧ぐ少女


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塔の最上階にまた幽閉されてから、私は眠りにつこうと冷たい床に横になる。


『必ず…迎えに来るから』


必ず…二人が来てくれる。だから今は眠ろう…


襲ってくる睡魔に従い私は瞳を閉じたのだった。









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