小学生と暴走族【夜桜】




「なにやってんだお前ら」



圭一が来た



「やっほー補習ー」



私は片手をあげて対応する



「櫂が言ったのか……」



「そだよー。まぁ、私がちょっと面白いことをしたけどね」



櫂たちの方を指差した



「とうとうあいつも馬鹿と言うことを認めたか」



「でも、あれに書かれてる事を天才だと櫂は思ってるから」



私はまた櫂たちの方を向いて小さく笑った











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