小学生と暴走族【夜桜】




とりあえず、手に持っている武器を落としてそれから急所をつく



手間が増えたじゃないか



それに、体力的にもそろそろやばいかもしれない



今度から朝ジョギングでもしよっかなー



こんなこと思ってる場合じゃないんだけど



ピンチだ



「……っやば」



足を滑らせてしまった



それを見た人がどんどんこっちによってくる



「なめんなよ」



すぐに立ち上がって倒した



でも、さすがに一気に5人とかは無理かもしれない



だって、一人抑えて一人殴ってって



卑怯すぎるよ!






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