選ばれる彼女
「何がいいか決まった?」




優太は少し嬉しそうな表情をしました。




「決まったんですけど、それは模擬試験でいい点数をとれたら言います」




「そう。わかった。楽しみにしてるね」




優太は模擬試験まで、ラストスパートをかけました。




そして、模擬試験の当日がきました。




優太はもてる力を最大限に発揮しました。




やがて試験は終了し、優太は試験会場を後にしました。
< 172 / 209 >

この作品をシェア

pagetop