Best friend
逃げたい、逃げたい
でも、逃げられない
だって、全部お母さんの為
周りにどう思われたっていい
そう、決めたはず
「お母さん、泣いてたよ
神と一緒に暮らすんだって
笑ってた時とはまるで別」
「だから!
その話はするなって言っただろ」
「そんなに、お母さんの事嫌いなの!?」
「あぁ、俺を捨てたんだ
なのに今更・・・
そんな奴を許せるかよ!
お前は実際、捨てられてねぇからわかんねぇよな!」