名前も知らない向こうのキミへ


__________ドクッドクッ


「い、飯窪君…。」


「あ、小野さんおはっ…」
「おはようっ!!!!!」


「朝から元気だねー」


「ご、ごめん…。」


緊張しすぎてつい、
声が大きくなっちゃう・・・。


「小野さんからおはようって言ってくれるなんて嬉しいよ。」


「いや…い、飯窪君と話せるだけで嬉しいから…。」



うわー
言ってしまった!!!!

なんか告白に近い感じになった…。
< 49 / 115 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop