名前も知らない向こうのキミへ
__________ドクッドクッ
「い、飯窪君…。」
「あ、小野さんおはっ…」
「おはようっ!!!!!」
「朝から元気だねー」
「ご、ごめん…。」
緊張しすぎてつい、
声が大きくなっちゃう・・・。
「小野さんからおはようって言ってくれるなんて嬉しいよ。」
「いや…い、飯窪君と話せるだけで嬉しいから…。」
うわー
言ってしまった!!!!
なんか告白に近い感じになった…。