僕は悪魔

彼は僕を見ながらクスクスと笑う。


僕は必死にブレスレットを外そうとした。


「外せない……」

彼は僕の耳元で囁いた。

「な?外せないって言っただろ?君の身体さえ貸してくれればちゃんと外してあげるからさぁ」








< 28 / 70 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop