僕は悪魔

あの日の記憶はここで終わった。

どうやら僕は気を失ってたらしく、目が覚めた頃には父さんが心配そうな顔で僕を見つめていた。



僕の腕には銀色の綺麗なブレスレットがしてあった。





< 29 / 70 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop