【詩】私は冬が好き



薄着の私を心配する



あなた






「寒いだろう。こっちにおいでよ」



私は黙って頷き



あなたのセーターの中に潜り込む





「暖かい…」



「やられた。セーターの中に入って来るなんて。もう、仕方ないなぁ」と言って微笑むあなた



「ごめんね。でも、こうしてると凄く幸せを感じるの。あなたの鼓動が聞こえる。私ね。最高に幸せよ(うれし涙)」





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