【詩】私は冬が好き



セーターの中で彼を捕まえた。もう、私だけのもの。だれにも渡さない。



「あっ、顔出したなぁ。もう、セーター伸びちゃうよ」






二人の目が合う





…☆☆*★*★





軽く触れる唇



「あっ…」



凄く恥ずかしい……でも、また触れたい……





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