好きじゃない設定。

_________ザワザワッ


教室には沢山の人で賑わっていた。


「なぎさっお願いがあるんだけど…?」


小声で私に話してきたのは言うまでもなく海実。
嫌な予感がしてしょうがない。


・・・・まぁ、
予感でもなんでもない事くらい知っているけど。



「なんか超キモイ奴に隣に座ろって言われたから
よろしくね~。ちゃんと優しくしてオトシなさいよ。」



「あのさぁ・・・」


「よろしく。」


勝手なお願いは、きくほか道がなかった…
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