譲りアイ
「わー、なんかこういうの久しぶり!」
「そうか?」
「うん!あ、あれ乗りたい!」
「よし、じゃ、あとでお化け屋敷な。じゃないといっしょに乗ってやんない。」
「え・・・ま、任せとけ!」
あたしが乗りたいって言った乗り物に乗った後、トイレに行って少しメイクをなおした。
トイレから出ると、ガクはベンチに座ってた。
・・・でもね、
ベンチに座ってるのはいいんだけどね、
なんでガクの回りにたくさんのおねぇさんたちがいるの?!!
「・・・・だろ!アハハハハ」
ガクはなんだか楽しそうにおねぇさん方達ちとしゃべっている様子。
生意気なやつめ!!
逆ナンされてやがる!
「どうすれば・・・」