運命の恋は最強暴走族とⅠ

騎龍vsKING



午後9時半…


「アイツら来ねぇな…」

「まぁしょうがねぇんじゃねぇか?
KINGにダチいる奴もいるだろ…」

「…だな」


はぁ…
やっぱ来ねぇか…

「翔は来てんだな」

「当たり前ッスよ!
KINGにダチがいてもオレは騎龍の幹部ですから」

「ありがとうな…」

「お礼なんて…」



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