運命の恋は最強暴走族とⅠ


「私行ってもいいの?」

そこが不安だった。

『ったりめぇだろ?
おいで。』

そう言ってくれたから少し安心できた。

「行きたい!」

『じゃあ、12時に迎えに行くから。』

「わかった。」

じゃあね。と言って私は電話を切った。


暴走って初めてだよ。

当たり前っちゃ当たり前なんだけどね。


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