アイコトバ





光が照らす地に
足をつけて


その感触を確かめながら



ゆっくり、飛んでいけたら



いつか

あの白鳥のように

輝けるのだろうか



錆びた鳥かごに縋るのは

もうやめて



空を仰ぐ覚悟を得たら

貴方に、

届くのだろうか





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